驚き桃の木!メロンは常温保存するべき!

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メロンの正しい保存法

平民の我々にとってめったに目にすることのないフルーツの王様といえば、
そう「メロンちゃん」です。

なにかの映画で、
「桐の箱に入ったメロンを毎日食べられる身分になりたい」
そんなセリフがあったような高級フルーツ。

知ってました?
なんと!丸のまんまのメロンは常温で保存するのです!

冷蔵庫で保存してしまうと追熟することがなく鮮度が落ちてしまうのだそうです。
召し上がる2~3時間前くらいに冷蔵庫で冷た~くひやしてから、カットして頂いてみてください。

カットしたけど食べきれなかったメロンを保存するとしたら、ラップできちんとカバーをして冷蔵庫のなかで保存しておきましょう。
長い間の保存には向いてませんので2~3日中の間には食べきってしまいましょう。

量が多いときは、実のみを一口大に切り分けて冷凍庫に冷凍保存しておきましょう。
メロンジュースやシャーベットにして食べるのがおすすめです!

その際の食べごろの見極め方なのですが、
食べごろ目安のパンフレットが付属している際はそちらの日付けを参考にしてみてください。
目安の記載がない場合には、まず香りの確認ですね。
メロン特有の良い匂いが広がってくると熟してきた証拠です。
(追熟したとしても品種の中においては香りがそれ程しない品種も見受けられます。)

そして、底の部分を軽~く指で押して、やわらかくなっていると食べごろです。軽くですよ!
強く押しつけるときずになって傷んでしまいますのでソフトに優しく押してみてください。

このおいしい時期を見逃すと発酵が進みすぎて、味も悪くなってきます。
メロンそれぞれによって異なりますが、だいたい収穫から3日~7日ほど熟成させた頃合いがベストな食べごろでしょうか。

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