子供の頃の夢叶う!ゴーカートで公道を風のごとく…..

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あの夢がいまよみがえる…..

まだネズミさんの国がなかった子供時代。

それでも遊園地は存在し、

当時の子供達にとっては正に夢の国であった。

 

ジェットコースター、観覧車、クルクル回るカップ、メリーゴーランドの定番人気。

これらに混じって引けをとらない人気のアトラクションがあった。

 

そう、「ゴーカート」だ。

 

「乗り物に乗る」のが遊園地のアトラクションの基本形だが

ゴーカートだけは違った。

「自分で操縦出来る!」のである。

 

 

街をゆく車も、

線路を走る電車も、

海をゆく船も空を飛ぶ飛行機も、

すべて憧れながら眺めるだけ、乗るだけの子供時代に

ただ1つだけ操縦出来る動力付きの乗り物だったのだ。

 

これに萌えない子供はそんなにいなかったのではないだろうか?

(個人的な感情かも知れないが)

 

「ゴーカート」は私にとって最高のアトラクションであった。

自分の手で機械を操縦する喜び。

わずか何分間という時間でしかなかったが

その瞬間だけは世界を我が物にしている位の恍惚感に包まれていたものだった。

 

「あ~ゴーカートで普通の道を走りたい!」

 

少年時代に私が抱いていた夢であった。

 

 

あれから幾年月が過ぎたであろうか

とうとうその夢が叶う時が来てしまったのだ。

 

恐怖の大魔王は来なかった。

鉄の塊ボーイも生まれなかった。

でもゴーカートは私の少年時代の夢を叶えてくれたのだ!

 

参考動画


 

 

最高時速60キロを叩き出すエンジンは、

かつての足代わり原チャリの定番「JOG」系を使用しているあたりも

なかなか憎い演出てなもんである。

 

車検は必要なくウィンカーやライトなどの保安部品も標準で装備されているので

問題なく公道を疾走できるのである。

(言うまでもないが普通免許は当然必要となる)

 

地面に近い車高から眺める景色は少年の頃のトキメキを

思い出せることだろう。

 

ドレスアップパーツもかなりの種類が揃っていて、

実寸大のプラモデルを作る感覚に近いそうなのもワクワクする。

 

40万円代から購入出来るそうなので

私でも夢が実現できそうだ。

 

1時間3千円程度でレンタルしてくれるショップもあるそうなので

迷っているなら一度試してからってのも悪くないかもしれない。

 

バナナを投げたり、甲羅を放り投げたりすることはできないが

あのカートを操るのが「コントローラー」ではなくて「ハンドル」

というだけでココロの中からメラメラとしたものが感じられるのでは?

 

 

つい自分から切り出してしまいそうになるネタだが、

ここはグッとこらえてみたい。

キッカケは誰かが車を買う買わないの話題になった時がオススメだ。

 

「いいな~車買うのか。俺もほしいけど高くてな。

思い切って公道走れるゴーカートでも買ってみよっかな…」

こんな感じだろうか。

 

営業に行った時に相手の方がクルマ好きそうなら、

「なんかゴーカートで街中を走れるって聞いたんですけどホントですかね~?」

なんてのもありかも。

相手が詳しそうなら聞き役に回り盛り上がれば良いし、

知らなかったなら聞いた話スタンスで話をしてみるのも相手方に樂しんでもらえるのでは?

 

未来は素晴らしい

四次元ポケットを持ったネコ型ロボットにも出逢える日もそう遠くないかも知れない…..

 

 

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