ノロウイルス ?その症状と対策法とは?

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実は冬こそ危険が高い

 

冬場での病気系の話題といえば

「インフルエンザ」が定番だが、

実は侮れないのが「ノロウイルス」だったりするのである。

 

 

なんとなく夏場のイメージをもたれている方も多いことだろうが

秋の終わり頃から冬場にかけて猛威をふるっているのだ。

 

ノロウイルスが流行する原因の一つが

「二枚貝類」

中でも牡蠣(かき)による感染が多いとのこと。

忘年会や新年会のシーズンということもあり生牡蠣などを食す機会があるのだが、

熱や塩素に対してかなり強い耐性を持っているので

十分な加熱処理をしていないとたちまちやられてしまうのだ。

集団食中毒でニュースになっている大半はそういう理由からである。

 

 

 

ノロウイルスの症状の3大特徴

 

症状としては、

 

・発熱(高熱になることはまずない)

・下痢

・嘔吐(吐き気)

 

の3つしかない。

 

まず最初に発熱(たいていは微熱)が始まり

その後に嘔吐と腹痛(下痢)が徐々に始まってくる。

 

発症するまでの期間は

早くて半日、遅くても2日もあれば発症する。

 

発症してからは1~3日程度で回復に向かい始め

一週間程度でほとんどの方は快復する。

 

残念な事に子供より大人の方が

症状は強く現れるそうなので、かかってしまった場合は覚悟しておいてほしい。

また同時に急性胃腸炎も多数確認されるとの事なので

その辺りも心に留めておくべきかもしれない。

 

運悪くかかってしまった場合は、

とにかく安静にしているしかない。

水分を失うのでこまめな水分補給を忘れずに心がけたい。

医療の発達した現代においてもこれしか手がないってのもアレなんだがいたしかたない。

 

 

インフルエンザと大きく違うところは、

 

・予防接種はない

・治療に有効な抗ウィルス剤も存在しないので自然治癒に頼るのみ

 

となっているところだ。

 

とにかく食べ物に注意し、うがいや手洗いで自己防衛するしか

いまのところは防ぎようがない。

 

特に、家庭内に感染者が出た場合に

二次感染を防ぐことが一番重要となる。

 

嘔吐物や幼児の糞便の処理の際に二次感染するケースが圧倒的に多いので

特に心に留めておいてほしい。

 

 

たまにはこういうマジメな記事も書けるということを

知っていただけたであろうか?

 

 

この時期は特に外食が増えてくると思うので、

自己防衛として「二枚貝類」は手を出さないようにしておくだけでも

感染リスクはグッと低くなるのでこの記事を忘れないでほしい。

 

 

 

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