羽毛布団の手入れと正しい使い方

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羽毛布団の使い方間違っているのでは?

 

先日友人などの集まりでこんな話題が出たのだが…

 

「思い切って羽毛布団を買ってみたんだが、ひとつも暖かくないぞなもし…」

 

「???羽毛布団が暖かくない?そんな訳がなかろうぞなもし…」

 

「いやいや、前の布団のほうが暖かかった。

毛布を2枚使わないと寒くてかなわんぞなもし…」

 

「…….もしかして、毛布の上に羽毛布団をかけていないかもし?」

 

「当たり前だがね。何か問題でも?」

 

「…..羽毛布団の上に毛布をかけなければ暖かい訳がなかろうがなもし?」

 

 

 

「へ?」(友人)

「へ?」(私の声)

思わずハモってしまったぞなもし…..

 

 

 

 

マジか?

羽毛布団が1番上にこないのか?

毛布が1番上ってナンデヤネン…..

 

 

羽毛布団なんぞに縁のない小生。

通常の布団のルール?にのっとり

毛布→羽毛布団の順にかけるものと思っていたのだが、

本来の使用方法とは

羽毛布団→毛布が正しい使い方なのだそうだ。

 

なんでも羽毛布団の保温効果を保つために

上から毛布をかけて熱を逃さなくするのだそうだ。

(あまり重たい毛布だと逆効果になるらしい。)

 

体温が伝わることで羽毛が広がるので

直接羽毛布団に触れないとなんの意味もなさないそうだ。

 

 

「へ~」

 

私が無知なこともあるが、

我らが愛しき中高年諸君にも、羽毛布団なんて高級布団に馴染みのない方が

少数ながら存在すると個人的に推測して情報として提供してみた。

1人でも良い。共感してもらえたらアリガタイ。

 

 

羽毛布団の手入れというのもなかなかどうしてややこしいものらしい。

 

自宅で洗えるタイプなども普及してはいるが、

値段が手頃なモノだと脱脂が十分でなくかなり強い異臭がするそうだ。

 

「動物園チックな臭い」

がよく言われるが、かなりの悪臭だとのこと。

原因は「内袋」まできちんと洗えていない&十分に乾燥していないが大半とのこと。

 

自宅で洗えるタイプでも動物の脂がきちんと洗えていないと

よく起きうるトラブルらしく、

洗うときは「ぬるま湯」で十分に脱脂することが大事になるので

できれば冬季は避けて夏の暑い時期に洗うのがオススメだそうだ。

 

オマケにかなり手間がかかるそうなので

クリーニングに出すことを所有者連中は口を揃えて言っていたのを追記しておく。

 

我が家には縁のない話題であることも…..

 

 

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