目からうろこのスキーウェア利用法

スポンサードリンク

もっとスキーウェアを!

 

「今年1番の寒さ…」

 

 

こんなセリフがテレビのニュースから聞こえ出したら

冬の到来である。

 

たいていの方は

「あ~また冬がやってきたよ。寒い毎日が続くのか…」

 

と嘆き節にひたるのだが

中には冬の到来を待ちわびていた集団もいる。

 

そう、ウィンタースポーツ大好きっ子たちだ。

 

彼らは冬になるとイキイキとしてきて

寒ければ寒いほど幸せそうな顔をしだす。

雪の情報に一喜一憂しているさまは

波乗り好きが波の情報を調べている姿に共通する。

 

そんな彼らがこの時期にワクワクしながら頭を悩ませている問題が、

 

「スキーウェア問題」

 

まぁ、最近ではスノーボードもあるからスノボウェアでもいいのだが

どっちにしても悩むところは

「去年と同じウェアで良いのだろうか?」

といったところだ。

 

毎シーズンごとに流行りのウェアで参戦する猛者はいいとして

2~3年ごとに買い換える一般的なウィンターピープルには

2つの問題が発生する。

 

「ウェアの値段」と「ウェアの処分」問題だ。

 

ウェアの値段に関しては、

「しばらく使うとして最新モデルにするべきか?」

「ヤフオクで探してコストを抑えて板代などに回すか?」

など悩むことが嬉しい問題なのでここでは放っておく。

 

もう一つの「処分問題」について考察してみる。

 

友人知人などに譲る人がいるとか、

傷もなく型も比較的新しいものならば

オークションなどで処分したりすれば良いのだが

そのどちらでもない場合はどうする?どうしてる?

 

 

最近のスキーウェアは実にファッショナブルな作りになっており

見るからに「スキーウェアっ!」的なモノは減ってきている。

配色的にスキーウェア丸出しなモノはどうにもできないが、

ぱっと見には「オシャレな防寒着」でも十分に通用するのだ。

 

友人にバイク通勤をしている者がいるが、

型遅れのスキーウェアを安く購入して防寒着として使用している。

本来が防水仕様なのでカッパも着なくて済むので重宝しているという。

 

我が友人ながらなかなか知恵が回るではないか。

 

それを聞いた別の友人は、

イヌの散歩に知人から譲ってもらったスキーウェアを着ているそうだ。

(ちなみに散歩はけっこう汗をかくので中は下着程度で十分とのこと)

 

なかなかどうして素晴らしい。

散歩も通勤も雨や雪がネックになるのだが、

とっさに降られてもなんの心配もないし

なにより通常の防寒着のレベルではない保温性が魅力的ではないか。

 

こんな素晴らしいモノはもっと有効利用すべきではないだろうか?

 

知人にウィンタースポーツっ子がいたら

ぜひ格安で譲ってもらい冬を快適にすごそうではないか?

 

職場や友人などの集まりで

ウィンタースポーツが話題に上がったらぜひこのセリフを…

 

「ねぇ、前のウェアってどうしてる?いらないなら……」

 

君のウィンターに乾杯!

スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事

    None Found

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Get Adobe Flash player