激しい物忘れとの上手な付き合い方

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ボケたわけじゃぁないんだがなぁ…..

 

子供の頃の典型的なギャグの1つに

頭の上に載っているメガネを探して回るというのがあった。

 

子供の頃の私は面白がって観てはいたが

アレはただのギャグで実際にはあんな人はいないし

自分がなる事はないのだと確信していたものだった。

 

 

ある日の朝の事だった。

 

いつもの様に起きた私は、

日課となっているワンデイのコンタクトを装着する。

 

「ん?ずいぶん見づらいぞな?」

 

 

ズレて付けてしまったかと鏡を見て確認するが

キチンと装着されている。

 

たった一晩でこんなに視力が落ちるのか?

右と左を間違えているわけでもない。

 

目薬を差してみても一向に変わらない。

 

「なんなんだ!今日はなんて日だ!」

 

叫んでも状況が変わるはずもなく

不快な気持ちのまま洗面所に向かった。

 

「??????」

 

 

ないのである。

 

いつも寝る前に置いておく使い終わった

コンタクトがないのである。

 

 

「……………………..」

 

 

 

どうやら私の目には

2日分のコンタクトが装着されているみたいだ。

 

何も見えなくて当たり前だ…..

 

 

 

この日から

寝る前の儀式にコンタクトの確認が加わった…..

 

 

 

 脳を鍛えてあげるべし

 

 

病気からくる物忘れを除けば

加齢による物忘れは誰もが避けては通れない道らしい。

 

そう言えば年々人の名前を覚えにくくなった気がする。

てか知り合いの名前すら忘れることも多々あるような…..

 

脳の細胞が減っていくから仕方のないことらしいが

それはそれで対処の方法もあるらしく

いくつか効果的なものを見つけたので実践していこうと思う。

(効果があるかはやってみるしかわからないだろうが…)

 

イメージを利用する

 

特徴を誇張したり受けた印象を利用して記憶していく方法。

「芸能人の誰々に似ている」

「家に帰ったら尻に惹かれていそう」

普通に覚えるより面白そうだし確かに記憶に残りそうだ。

 

 

メモをマメに取る

 

目と頭の両面から記憶を定着させていく方法。

1日の終りにもう一度目を通す事で更に定着が強固になるとのこと。

 

確かに携帯電話のメモ機能も便利だが

記録したらそのままで満足してしまいメモしたこと自体を忘れているなんてザラかも…

昔は友人知人の電話番号なんてスラスラ答えられていたが

携帯電話を持ってからは自宅の電話番号すら怪しくなってしまった…..

 

ダラダラと書くのではなく

キーワードや単語だけにすることで思い出そうとする力をアップ出来るし

更なる記憶の向上に役立つそうだ。

 

「メモ帳を持って出るのを忘れた…」

なんてのは…….

 

 

 

記憶力アップの食べ物もあるらしい

 

ガムを噛むという行為は脳を刺激して記憶力アップに役立つそうだ。

ガムに限らずモノを噛むという行為は大事な事だそうだ。

 

チョコレートやブルーベリーなどがいいらしいが

この辺りは気持ちの問題?個人的には「ふ~ん…」くらいで…..

 

 

 

 

「最近物忘れがひどくてさ~」

 

各々のダメっぷりエピソードで盛り上がるには

格好のお題ではなかろうか?

 

 

 

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