大掃除はリストを作り効率的に…

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キレイな我が家はお好きですか?

 

大掃除

年末に行う掃除を指す言葉で

大抵は12月28日に行う掃除を意味している。

 

現代においてはそれぞれ事情もあるので

年に一度行う掃除をいう場合もある。

秋にやると寒くなく油汚れも落としやすく日も長いから作業も進むので

最近は流行っているらしい。

 

元々は年神様を迎えるために家を清めるのが目的なので、

部屋を片付ける事ではないので間違えないように。

 

片付けなどは大掃除の日までに行っておいて

当日は効率よく掃除できるようにしておくこと。

 

特に注意すべきは、

 

「本や写真、ゲームソフトやDVDなどの片付け」

 

とにかくこいつらを片付け始めると1日があっという間に

終わってしまうので(理由を述べるまでもなかろう)

必ず別の日に済ませておくこと。

 

1日で出来る量など限られているので

掃除すべき場所や部分を書き出し

リストを作り効率よく掃除を行うべし!

 

 

 

大掃除の基本は「上から下、奥から手前」

 

ホコリを取るのが目的なので、

上の方からホコリを落としていき最後に床を掃除する。

順番を間違えると二度手間になるので気をつけるべし。

 

同様に部屋の奥から玄関やベランダなど外に向かって掃き出せば

ホコリも効率よく排除できる。

 

高いところの掃除場所
  • 天井
  • 照明器具(カサの部分など)
  • タンスや棚の上
  • カーテンレール(忘れがち)
  • エアコン(本体、フィルターともに)
  • 神棚
  • 額縁や掛け時計(忘れがち)
  • 換気扇
  • 壁やドア障子
  • 窓、網戸
  • 冷蔵庫(上や裏側を忘れがち)
 

低い部分
  • トイレ
  • 風呂(鏡を忘れがち)
  • 畳上げ
  • カーテン(洗濯忘れがち)
  • リビングまわり(TVの裏は要注意)
  • 畳上げ
  • ガス台
  • キッチンまわり
  • 玄関まわり(下駄箱など忘れがち)
  • ベランダまわり
  • 床掃除(ワックスなど忘れがち)
 

基本的な部分でいえばこんな感じになるだろうか?

他にも思いつくものは書き出しておいて忘れないようにしておくべし

 

道具も事前に準備しておくこと

あると意外と便利なモノに

 

・使い古したハブラシ

・ガムテープ

・綿棒

・濡れティッシュ

・ドライバー

・軍手

 

等がある。

100円ショップなどで用意しておくといいかもしれない。

 

 

小さなことからコツコツと…..

 

掃除が好きな人はおそらくはそんなにいないはず。

途中で挫折しないように

まずは「トイレ」や「風呂場」などの小さいところから

始めて、達成感を味わいつつ少しずつ進めるのがコツかもしれない。

 

 

部分別の掃除のコツ

・油汚れは布をレンジでチンしてアツアツにして拭くと落としやすい。

・ドアノブは「練り歯磨き」を布に付けて拭くとキレイになる。

・玄関ドアの汚れ防止に「カーワックス」

・コードのホコリは軍手でなぞりながら拭き取ると楽。

・リモコン等の手垢汚れには「エタノール」をつけた綿棒で落とす。

・ガスコンロのバーナーは竹串で目詰まりを取る。

・レンジの中の汚れはボウルに水を張り加熱させ汚れを浮かせて拭き取ると楽。

・シールを剥がしたい時はドライヤーで温めると楽に取れる。

・浴室の鏡の汚れはジャガイモでキレイに落ちる。

 

 

今年こそは

キレイな我が家で年神様をお迎えしてみたいものである。

 

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