歴代アカデミー賞作品賞 1990年代

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吹き替え版ってありかも…

 

若かりし頃の洋画といえば

字幕を追いかけながら見るものでしたな。

そういうものであったし、テレビで吹き替えられたので見ると

なんとなく妙な感覚?を覚えたもんです。

「異人さんが日本語しゃべってらっしゃる!」

そう、そこがやはり違和感なんですな。

通の人なんぞは「吹き替えじゃなんちゃらさんの声が台無しになるがな…」

なんて感じで言っていたもんです。

 

ところがここ最近の傾向ってんですか?

吹き替え版も同時に上映されてるのが多いんですな。

昔はキッズ向けの映画くらいだったのに今では普通になってるみたいで。

映画館ではまだ経験はないのですが、

DVDなんかで見る時に試しに吹き替え版で観てみるとこれが悪くない。

 

若い世代が言うように

「映画に集中できてよい」のですな。

はじめのうちは感じていた違和感も

最近ではほとんど感じなくなり、

日本語を話す異人さんを寛容に受け入れている自分LOVE。

 

まぁ老眼で字幕を追えなくなったてのが

1番の要因なんですがね…

 

1999年

 

作品賞 「恋におちたシェイクスピア」

 

ノミネート

「シン・レッド・ライン」

「プライベート・ライアン」

「ライフ・イズ・ビューティフル」

「エリザベス」

 

1998年

 

作品賞 「タイタニック」

 

ノミネート

「フル・モンティ」

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」

「恋愛小説家」

「LA.コンフィデンシャル」

 

1997年

 

作品賞 「イングリッシュ・ペイシェント」

 

ノミネート

「シャイン」

「ザ・エージェント」

「ファーゴ」

「秘密と嘘」

 

1996年

 

作品賞 「ブレイブハート」

 

ノミネート

「アポロ13」

「ベイブ」

「いつか晴れた日に」

「イル・ポステージ」

 

1995年

 

作品賞 「フォレスト・ガンプ/一期一会」

 

ノミネート

「パルプ・フィクション」

「ショーシャンクの空に」

「フォー・ウェディング」

「クイズ・ショウ」

 

1994年

 

作品賞 「シンドラーのリスト」

 

ノミネート

「日の名残り」

「ピアノ・レッスン」

「父の祈りを」

「逃亡者」

 

1993年

 

作品賞 「許されざる者」

 

ノミネート

「ハワーズ・エンド」

「クライング・ゲーム」

「ア・フュー・グッドメン」

「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」

 

1992年

 

作品賞 「羊たちの沈黙」

 

ノミネート

「バグジー」

「美女と野獣」

「JFK]

「サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方」

 

1991年

 

作品賞 「ダンス・ウィズ・ウルブズ」

 

ノミネート

「ゴースト/ニューヨークの幻」

「レナードの朝」

「グッドフェローズ」

「ゴッドファーザー/パートⅢ」

 

1990年

 

作品賞 「ドライビングMissデイジー」

 

ノミネート

「いまを生きる」

「7月4日に生まれて」

「マイ・レフトフット」

「フィールド・オブ・ドリームス」

 

この頃の洋画はやっぱり字幕かな~

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