今年は平成何年?すぐに変換できる方法

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いま平成何年なんじゃろ?

今年も残りわずかですね。2017年がいよいよ始まります。

年末年始を迎えて、近いうちにカードや免許証を更新したり、新たに登録申請したり

、または就職活動のために履歴書を作成したりする方もいらっしゃることでしょう。

そんな時、何となく混乱するのが年号と西暦の変換。

時には、メモなどを持ち出してキッチリと算出するという人がいたりして…

パッとわからんもんかのぅ…

この変換、じつはシンプルな計算式で変換可能であることを知ってますか?

というわけでここでは、そのカンタンな手法をご紹介しましょう!!

平成と西暦がわけわからんのじゃ!!!

まずは明治、大正、昭和のそれぞれの時代が西暦で何年代を表わすのかを確認してみましょうか。

・明治:元年は1868年で始まり、1912年の明治45年まで

・大正:元年は1912年で始まり、1926年の大正15年まで

・昭和:元年は1926年で始まり、1989年までの昭和64年まで

・平成:元年は1989年で始まり、現在は2016年の平成28年

では、ここで平成のところの「現在は2016年の平成28年」をよーく見てみて頂けますか?

そうすればある点に気がつくのはないでしょうか?

そう、以下のとおり、西暦の下二桁に12を足すと平成の年数が出るのですぞ!!

これって逆も例外ではなくて、平成の年数を西暦に変える時には12を引いて2000を足せばOKなのです。

おお!なんとカンタンなことなのじゃ!!

・2016年:16+12=28(平成28年)・平成28年:28-12=16(2016年)

一言でいうと12を足すか、引くだけ。わかりやすいですね~。

では次に 昭和と西暦を変えるときには?

昭和と西暦はどうでしょうか?

終戦の年1945年は昭和20年となっています。

1955年は昭和30年、1965年は昭和40年、1975年は昭和50年、1985年は昭和60年です。

ここまでいけばもうおわかりですよね。

「1945年:45-25=20(昭和20年)」「昭和20年:20+25=45(1945年)」

つまり、西暦を昭和に変えたい場合には西暦の下二桁から25を引く。

昭和の年数を西暦に変える場合は1925を足せばいいのです。

こちらもとてもシンプルでわかりやすいですね~。

もう今が平成何年?西暦何年は昭和何年だっけ?

なんて悩まなくてもよろしいのですぞ!

え?明治と大正は?

 

…さあ年越しの準備は終わりましたか?

良いお年をお迎えください!

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