ライブビューイング・パブリックビューイングで新しい楽しみ方を学ぶ

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テレビでは満足できない…

 

かつては街頭テレビでのプロレス観戦のように

スポーツ競技(主としてオリンピックやサッカー、野球観戦など)の中継として

スタジアムや街頭などに大型の映像装置を設置して行われる「パブリックビューイング」

(大抵の場合は無料だがまれに有料もあり)

 

これに対しコンサートや演劇を主とし

映画館などの上映施設を利用して生中継する方式を

「ライブビューイング」と呼んでいる。(ほぼ有料)

 

チケットが確保できなかった人や

会場が家から遠い人、そもそもテレビ中継がない試合で要望が多いものなど

これらに対応する形で始まってきたものらしいが若い世代を中心になかなかの人気らしい。

 

要は「家でみんなでワイワイ見る」より

「どこかの店でワイワイ見る」より

もっと大勢の人達とその瞬間を共有したいという感覚なのではないだろうか。

 

実際にその場には行けなくても

大型スクリーンで中継されるので迫力はスゴいと思うし、

リアルタイムで楽しめるというのはやはり感動モノなのだろう。

同じ目的の人たちが集まっているのだから

一体感もハンパないだろう。

 

私個人としてもコンサートに行った時や試合会場で観た時の感動は

やはりテレビ中継やDVDで見た時とは比べ物にならないので

このスタイルは大いに賛成できる。

 

「感動」はいつまでも「心のメモリー」に残るもの。

たくさんの感動を心のメモリーに残そう!

 

これから「東京オリンピック」が話題になることも多くなるだろう。

そんな時に

「チケット取れるかなぁ。最悪パブリックビューイングでもみたいよなぁ…」

みたいな振り方が切り出しとしては自然で良いかもしれない。

 

 

 

 

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