アイスバケツチャレンジ指名を受ける日は目前か?

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有名人ならではの有名税?

「アイスバケツチャレンジ」

聞いたことがある人も多いのではないだろうか?

 

YouTubeなどで有名人が

頭から氷が入ったバケツをかぶっている動画である。

顔本のトップだの有名スポーツ選手だのが続々とかぶっている。

なかにはこんな有名人も…

 

参考動画


そもそもの目的は?

ただ氷水をかぶるだけの事が

こんなに流行るはずはあるはずはなかろう。

いくら陽気なアメリカ人でもさすがに厳しいと思う。

 

今回のアイスバケツチャレンジの流行は

「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」という難病の研究を支援するという

慈善運動が目的であったためこれだけ広まったのだろう。

 

このアイスバケツチャレンジにはルールが有る。
  • 「アイスバケツチャレンジ」を受ける宣言をすること
  • 氷水をかぶったら次の人物を指名する(複数可)
  • 指名された人はチャレンジを受ける場合には
  • 「氷水をかぶる」「100ドル寄付」「両方行う」を24時間以内に選択する
*これは強制ではなく、寄付も氷水もかぶらないという選択ももちろん可能である。

強制的ではないものの

この運動はYouTubeの力もあってかものすごい勢いで広まり

わずか1ヶ月弱の期間で米 ALS 協会には前の年の300倍以上の寄付金が集まったらしい。

これで病気の治療の研究が進み一人でも多くの患者が救われると良いのだが。

 

アメリカという国はホントにスゴいと思う。

慈善運動すら樂しんで協力する姿勢が素晴らしい。

日本がスタートだったとして同じような勢いで広まったかは甚だ疑問である。

 

一歩間違えたら「不幸の手紙」「チェーンメール」のようなものになりそうだが

(世代によっては分からないかも)

断ることが出来るのが良いし、

何よりも人と人とのつながりが心地よく感じられるチャレンジだし

微力ながら人の役に立てるというのも個人的には歓迎したい。

 

24時間で決断していくということは

いずれは私のところにも回ってくるかもしれない。

私の決断は現時点では「両方行う」だが

寒さに異常に弱いので

冬にオファーが来た場合には

「すんません寄付だけで勘弁して下さいっ!」

となってしまうだろう。

 

私の知人の方はその辺り了承しておいてもらいたい。

 

これから冬が来るので

「今日はさむいね~。アイスバケツチャレンジは今日は届いてほしくないよ…」

だの

「真冬にアイスバケツチャレンジ届いても出来るかな…」

なんて感じでさり気なく話題をふってみるのもありではなかろうか?

 

 

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